0.14_cの飲酒が眠気を誘発させ正常な運転ができない状態の事故と認めて車両保険金免責を判決した
東京高裁 平成18年3月13日判決(確定)
事件番号 平成17年(ネ)第5750号 保険金請求控訴事件
1審千葉地裁松戸支部 平成17年10月31日判決
事件番号 平成16年(ワ)第1096号 保険金請求事件
事実の要旨
@ 夜間、対向車線に進入したためB車と衝突、損傷したX車の修理費の保険金を請求する事案につき、呼気0.14_cの状態で「眠気は飲酒が重要な要因となって誘発された」「アルコールの影響により正常な運転ができない状態」時発生の事故と認めて免責判決とした。
※ 判決文章等の詳しい内容は、本紙掲載号をご参照下さい。
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